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メガネの間違った使い方で近視が進む!?

  • 視力回復の真実
  • 2017年04月19日
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メガネの常識のウソ

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「メガネってずっとしてないといけないと思ってた!」そうおっしゃる方が結構いらっしゃいます。

実はそれは、違うんです。
近視用のメガネは、遠くの見えない距離を見る時に使い、近くの見える距離の時は、裸眼で見るようにするべきなのです。

つまり…
遠くのものをはっきり見なくてはならない(黒板の文字を見る 運転をする)→メガネをする

手元の物や、近くの物をみる(本を読む パソコンを見る)→メガネをはずすとなります。

メガネはあくまでも補助的なもの、という意識を持つ事がポイントです。

見える距離の場合はこまめにメガネを外し、なるべく裸眼でいる時間を多くとるようにします。
(※ですが乱視が強い方は、あまり無理をしないようにして下さい。)

実際に多くの方が、メガネをしたままでいて、さらに近視度を進めてしまっているようです。

なんで、メガネの使い方が常識みたいになってるの?

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それにはこんな理由があります弱視の場合は、矯正用のメガネを必要とします。
弱視とはメガネやコンタクトをしても、充分な視力が得られない状態の事です。

小児期にこれをほうっておくと、目から脳への信号が送られても、脳でその映像を作る機能が育たなくなります。

だから矯正用のメガネをずっとはずさないで、信号を脳へ送り続ける必要があるのです。

そのため弱視の幼児である場合には「メガネははずしてはだめ、ずっとかけたままでないといけない」と目医者さんは言うわけです。
(※弱視の他にも、斜視・強い乱視の場合もこれにあてはまります)

この弱視の場合と、近視の場合の使い方が混同して伝わってしまったんですね。

それで一般的な近視の場合にも、ずっとメガネをかけていないとダメ!といった間違った常識が、浸透してしまったようです。

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