強膜
- 目の用語辞典
- 2015.05.08
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強膜(きょうまく)とは、外膜(がいまく)の約8割を占め、角膜以外の眼球全てを覆っている一番外側にある線維質の丈夫な膜のことを言います。
眼球を保護する、いわば外壁のような役割をしており、血管が少なく色は白です。
いわゆる白目で、良くカメラに例えられる目の構造からすると、ボディにあたります。
強膜についている筋肉のことを外眼筋といいます。
外眼筋には上直筋、下直筋、内直筋、外直筋、上斜筋、下斜筋の6本があり、これら外眼筋の働きによって眼球運動が行われています。
外眼筋については、こちら