TOP >> 目の用語辞典 >> 黄班(おうはん) 黄班(おうはん) 目の用語辞典 2015.05.13 540 View 0 0 0 黄班(おうはん)は網膜の一番後ろ(眼底)にあり、物を見るときにとても重要な役割をします。 目を観察すると網膜の中央部分に位置するこの部分が際立って黄色いので、この名称がつきました。 黄班には色を識別する視細胞が数多く存在しています。 この黄斑が変化すると、ものが歪んで見えたり、視野の中心が暗くなったり欠けたりし、視力に影響が出てきます。 この症状の事を、黄斑変性(おうはんへんせい)と言います。 RELATED ARTICLE 関連記事 緑内障 2015.06.16 目の用語辞典 ランドルト環 2015.04.10 目の用語辞典 A-2型トレーニング 2015.06.03 目の用語辞典 オプトメトリスト 2015.05.19 目の用語辞典 スープリュームビジョン 2015.04.10 目の用語辞典 弱視(じゃくし)の危険性・5歳 2015.04.10 目の用語辞典 外眼筋 2015.05.07 目の用語辞典 硝子体(しょうしたい) 2015.05.08 目の用語辞典